『褒めて伸ばす』ってよく聞きますね。
人間の子供を巣立てる時のよく言われる方法です。
実は、犬に対してもすごく効果的な方法なんだそうです。
犬も、褒めてやることで「あ、これはいいんだな」とわかるわけなんだそうですが、
私は、いくらやってもうまくいかないんです。
おりこうさんにした後に、頭をなでたり、お腹をさすったりしても
どうも効果があまり感じられないんですね。
遠藤さんのDVDを見てまず印象に残ったのはこの点です。
そう、いつ褒めるべきなのかが大事なんですね。
結論は、
「私褒めすぎなんです!」
しょっちゅう褒めるからダメなんです。
たしかに、トイレを決まったところでしたり、ご飯時の待てをした後で、
おりこうさんってかわいがってるんですが、
実は、なにもない時も褒めてるんですね。
なんでも犬の頭をよしよししても犬は喜んでないみたいです。
人間の子供がそうなので勘違いしがちのようです。
あまり普段から「かわいー、よしよし」すると、
犬から見て、自分にたいして人間が媚びてるとしか思えないだそうです。
だから、ちょっとおりこうにした時に褒められても、
「なんだこいつ」
ぐらいにしか思われないことになるんですね。
いままで大変な誤解をしていたみたいです。
褒める時はしっかり褒める。
そうでない時は、褒めない。
そういうメリハリが犬のしつけには大事だと知りました。
犬の褒め方に注意が必要です。
犬の褒め方に注意が必要です。
posted by 遠藤和博 at 11:54
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